プレッサブルセラミックス

ロストワックス技法で製作された鋳型に強化セラミックを軟化・プレス加工し、そのフレーム上に色調をステイン法およびレアリング法で、付与します。 インレー、オンレー、ラミネート、クラウンなど、ほとんどの臨床に対応できる適応範囲と容易な操作性により、取り入れ安いシステムであります。

弊社では、IPS e.maxシステムを採用しております。IPS e.maxプレスインゴットは、曲げ強度が400MPaあり、ケースを選択すれば、ブリッジも可能になりました。 


IPS e.maxシステム ≪詳細はこちら≫

IPS e,maxシステムは、高強度のセラミックプレスコアを採用することにより、従来のオールセラミック材料の弱点と言われていた強度不足を解消し、審美性はもちろんのこと、ロストワックス法と精密プレッシングにより実現する抜群のマージンフィット、メタルフレームレスによる製作時間の大幅な短縮、各種マテリアルのプライス全てにおいて、クオリティーを追求した先進のオールセラミック修復システムです。


シングルセントラルのケースです。

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1.右上1番、支台歯が、綺麗で、隣在する天然歯牙も白く透明感がある。

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2.OPC3Gで、作製しました。
 

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3.セット直後。
 

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4.少し、明度不足になってしまいましたが、ある程度の調和が取れました。

 

写真提供 : 石川歯科医院 石川清之先生

 

 

6前歯のOPC3Gのケースです。

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1.支台歯の状態
 

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2.ガム模型上
 

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3.セット直後
 

 

写真提供 : 中田歯科クリニック 中田光太郎先生

 

 

矯正を含めた審美補綴のケースです。

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1.術前
 

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2.矯正終了
 

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3.支台歯形成
 

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4.OPCのラミネートベニヤとOPC3Gのクラウンで製作しました。

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5.セット時
 

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6.スマイル時
 

 

写真提供 : 脇歯科医院 脇宗弘先生

 

 

前歯のOPC3Gのケースです。

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1.術前
 

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2.支台歯形成
 

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3.OPC3Gのプレッサブルセラミックで作製しました

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4.術後
 

 

写真提供 : 脇歯科医院 脇宗弘先生

 

 

4前歯のe.maxのケースです。

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1.術前
 

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2.矯正後
 

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3.支台歯
 

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4.e.max press M01インゴット x e.maxCeramレイヤーにて製作

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5.セット
 

 

写真提供 : タキノ歯科医院 瀧野裕行先生

 

 

4前歯のe.maxのケースです。

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1.術前
 

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2.支台歯。 構造と咬合の面からフルクラウンの設計とした。

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3.e.maxPressLTインゴット×e.maxCeramレイヤーにて製作。

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4.セット。
 

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5.セット。
 

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6.スマイル時。
 

 

写真提供 : たかもり歯科医院 髙森博一先生
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